自宅で手押しでのみ使用
ほぼ新品の美品と思われます。
箱、説明書完備です。
クロスオーバー地点で歪みを発生させている
とのことで、通常のピークを潰す歪みではないため
演奏のダイナミズムがそのまま残る歪みです。
原音に歪みがコーティングがされるような印象です。
オススメは他のエフェクターとの併用です。
言語化しにくいですが、他の歪みと組み合わせると
抑揚がつけやすく抜けの良い音になりました。
ワウ(エンベロープフィルター)との組み合わせも良かったです。
ご購入を確認次第梱包し
コンビニより発送予定です。
以下商品説明
偶数次の歪みは太さ、いなたさを感じさせる様な聴感があり、奇数次の歪みはソリッドさを感じさせる内容となっており、好みに応じて双方、または片方のパラメーターの増減でユニークな歪みを発生させることが出来ます。
個人的には偶数次はファズ感があり、奇数次はモダンでガリッと来る歪みのニュアンスを感じました。
双方の歪みをゼロにした状態でも極めて浅く歪んでおり、浅掛けの歪みとしてはこれでも十分かもしれません。
プリアンプの追い込み次第でロック色全開のサウンドまで簡単に作れます。
プリアンプはこれまでに販売されたVer 2.0の物とも異なり、Trebleは+12dbでピークは7kHz、Midshaveは-12dbでこちらはカットオンリーで今回の歪みのキモとも言える設定です。
MidFreqで100Hzから500Hzまでを選択でき、このカットで歪みの乗り方もコントロールしていくようなイメージになっています。
開発中はブーストオンリーの仕様でしたが、こちらをカット方向に切るというアイデアで最終的に固まるほどに重要な値でした。
Bassは+12dbで70Hz~80Hzを狙っています。
こちらもかなり自然にかかるので増減のニュアンスが心地良く、飽和もしづらいので追い込んで使う上で便利。
ミニスイッチは右はTrebleのモード、左はStrangeの波形のピークの切り替えになっています。
DC駆動のみですが9V~24Vまで対応しているためユーザーに対し幅を持たせた仕上がりになっており、設定された幅の中で自由な昇圧が可能です。
このほかにも非常に繊細な気遣いが溢れており、ガリやノイズに対するケアは2重、3重とトリートがされております。
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