X7 - フラッグシップ・ハイレゾ・ミュージックプレイヤー
その開発のアナウンスから数多くのFiiOユーザーに登場を待ち望ま
れ、長期にわたる研究・開発・検証を繰り返し、今ここに誕生したフ
ラッグシップ・ハイレゾミュージックプレイヤー「X7」は、
FiiO Xシリーズで初の4インチ・タッチパネルを採用し、パワフルかつ省電力な1.4GHz Cortex-A9 CPUの「Rockchip RK3188」を搭載。
また高級据置DACで採用されることの多い信頼のハイエンドDACチップ「ESS ES9018S」を搭載しました。
そして最大の特徴は、着脱可能なアンプモジュールの存在です。
標準装備※されている「スタンダードIEMモジュール」の他、
「Medium-classモジュール」「High-Powerモジュール」「Balancedモジュール」といったオプションアンプモジュールも充実。
それぞれのモジュールに変更することによって、「X7」はユーザーが求める個性や使用シチュエーションに合致したDAPに変貌し、
進化していく大きな可能性を秘めた、Xシリーズ究極のポータブルプレイヤーです。
アンプモジュール、AM3に付け替えていますが、オリジナルのAM1とネジ、ドライバーも付いております。
「FiiOAM3」は、フラッグシップ・ハイレゾ・ポータブルプレイヤー「FiiOX7」専用の「balancedtype」アンプモジュールとなります。
バランス出力には、2.5mm/4極端子を採用。また3.5mmステレオ出力も搭載し、同時出力可能なデュアルアウト方式を採用しています。
AM3の心臓部には、TexasInstruments社が新たに開発したオーディオ用高性能オペアンプ/バッファーのOPA1622を6基採用し、フルチャンネルのバランス出力と通常のステレオ出力の両方を低歪み率で実現しています。
バランス対応による音の分離感と解像度に非常に優れているのに加え、高域の繊細な表現と中低域のエネルギッシュな再生を両立する「AM3」は、X7の魅力を別次元で引き出すアンプモジュールシリーズの中でも待ちに待った真打ともいえる存在。フィルターを付けケースに入れて使用していたため、キズやよごれは、ほとんどございません。
オーディオ機能...ハイレゾ
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