ℹ️ 概要
Technics が1975〜1976年に発売した「ステレオ・パワーアンプ」です。
本体サイズは 幅 450 × 高さ 173 × 奥行 380.5 mm、重量は 約15 kg。
定格出力は 8Ω負荷で 76W + 76W(ステレオ両チャンネル動作時)。4Ω負荷時には 93W + 93W。
再生周波数レンジは 5 Hz – 100 kHz、歪み率(THD)は 0.08%、SN比(信号対雑音比)は 110 dB。
特徴・設計
このアンプの大きな特徴は「4段階出力インピーダンス切換え」機能。出力インピーダンスの切換えによって、スピーカーのダンピングファクタを調整し、スピーカーの持つ性能を引き出す設計になっています。
回路構成は「差動増幅 → 完全コンプリメンタリ OCL」の直結構成。これにより、低歪み・高安定度なアンプ動作が可能。
電源部は ±42V の定電圧電源を使用し、大容量トランスと大きなコンデンサを備えることで、出力段の余裕と安定性を確保。
出力メーター(ピークメーター)内蔵。リアルタイムで出力レベルを確認できるため「視覚的に音量/出力を把握したい」オーディオファンには好まれます。
【状態】
main/remoteの音出しは確認しました
レフト.ライトレベルはOK
レベルをいじると若干ガリがあります
それ以外の細かい動作は確認していません
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